【英国のお気に入り】エッグ&ソルジャーズ、のように弾く!? 【ヴァイオリン備忘録】

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英国で出会った朝食メニュー『エッグ&ソルジャーズ(Egg&Solgiers)』半熟卵のてっぺんをカットして、とろとろの黄身を、バターを塗って細く切ったトーストにつけていただきます。シンプルでとっても美味しい。

△卵を置く器は、英国でお気に入りが見つかるまで、故郷の津軽びいどろのお猪口が活躍しています。

人魚と海賊の町ライで出会ったアーティストのリチャード・アダムス(Richard Adams)さんの作品のなかでみつけて、このメニューは何かしら!?と尋ねたのがはじまりでした。(【イギリス国内旅】海賊と人魚の町 Rye(ライ)

△The Breakfast Egg(@richardadamsartist)

さて、ここからは今日のヴァイオリンのレッスンでの1シーン。つぎのコンサートで弾くW. Ten Haveの♪Allegro Brilliantのなかで先生が一言。「ここは柔らかいパンをナイフでカットして並べるように弾いてみて」ロシア人の先生の音楽の表現はいつもとってもユニーク!

△すると息子がこちらをみて一言。「ね、ここ、『エッグ&ソルジャーズ』だね。」うーん、座布団1枚!

△先週今週とコンサートが続いている・・・息子。ロシアと日本を代表する才能溢れる素晴らしいアーティストの皆様とご一緒して、コンサートの案内役として日本各地を訪れてクラシック音楽の世界をお届けするのは私のライフワークのひとつでしたが、リハーサル、レッスン、リハーサル、本番・・・息子のコンサートと自分の予定とでパズルのように複雑に埋まったスケジュール帳とにらめっこしながら、ロンドンを東奔西走する日が来ようとは。

『エッグ&ソルジャーズ』で元気を出して週末まで駆け抜けます!

 

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