バカンスはダーチャで☆

2009-08-03

生活スタイルがどうしても仕事第一!になってしまいがちな日本人に比べ
ロシア人は家庭第一!の印象。
職場でも奥さんや家族と電話している光景を、よくみかけます。
(いいのか・・・わるいのか・・・)
さて、経済危機が叫ばれる今年、世論調査では
「バカンスは、遠出よりもダーチャで過ごす」と答えた人が多かったそう。

▲とある村のダーチャ。
都心から車で1時間半も行くと、こんな可愛らしいダーチャがいっぱい!!
大きなビルが立ち並ぶモスクワとは全然雰囲気が異なります。
ダーチャというのは、郊外にある菜園付きの別荘。
モスクワのような大都市では
平日にアパートで生活しながら働き、
週末には郊外の別荘で過ごす人が多いのです。

▲こんな風に並んでいます。
そのため金曜夕方ともなるとこの渋滞!!

春になるとダーチャの菜園に種を植えて野菜や果物、お花を育てたり、
家の塀にペンキを塗ったり、日曜大工に励んだり、
暑くなると近くの川や湖に出かけて釣りをしたり、泳いだり。
夜になると庭でバーベキューをしたり、自家製サウナで汗を流す人も。

▲収穫したニラをいただいちゃいました!
柔らかくて香りもよく美味しい!!
自然に包まれて過ごす穏やかな時間・・・
都会でのストレスから人間らしいリズムを取り戻す
素敵なバカンスの過ごし方ですよね★

詳しくはこの本がお勧めです!

「ロシアに学ぶ週末術―ダーチャのある暮らし」
(豊田菜穂子 著)
これまで、モスクワ、ウラジオストク、ハバロフスクなど、ロシア各地のダーチャを訪ね取材を行ってきた豊田さん。ダーチャの魅力を語らせたらロシア人以上!?豊田さんと行くダーチャ訪問ツアーもあるそうで・・・ぜひいつか行ってみたいです!

伝統菓子プリャーニク☆

2009-08-02

プリャーニクはロシアの伝統菓子。
蜂蜜を混ぜて作ったクッキーのような素朴なお味。

▲スーパーなどでよく売られているプリャーニク。
長方形で、なかに杏ジャムなどが入っています。

▲観光地では道端にはよくプリャーニクの屋台が。

▲いろんな形に焼かれていて、お土産にも大人気!
マトリョーシカやキノコ、ハート・・・

▲モスクワをモチーフにしたものも。

▲ロシアの通貨“1ルーブル”型。
こんなのもありました!

“携帯電話”型。
放送局の菅アナが発見して持ってきてくれました★
私が使っている辞書には日本語の「アメとムチ」という表現が
ロシア語では「プリャーニクとムチ」になっていました!

ロシアの夏の風物詩・スイカ屋台

2009-08-01

夏になると街のあちらこちらで見かけるスイカ屋台

▲家の隣に出ていた屋台
大きな甘いスイカがいっぱい!
一人では持ち帰れないし食べきれないので、
放送局の先輩と一緒に買って、4分の1にして食べたり。

横にあるラグビーボールのような白い果物はメロン!
これが爽やかでみずみずしくて日本のメロンとはまたちょっと違う美味しさ。
メロン好きには嬉しいお値段なのも特徴です。
これが出ると、夏だなあーという感じです。