【モスクワの流行】揺れて輝く!つり下げ式のライトアップ!

2019-08-01

ロシアで流行しているつり下げ式の揺れて輝くライトアップ!

まずは赤の広場からカザン聖堂とグムの間を、クレムリンのニコリスカヤ塔からまっすぐにつづくモスクワ最古の通りのひとつニコリスカヤ通り。

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そして、こちらはロシアの表参道!?ブランド店が立ち並ぶストレシュニコフ横町。

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昼も夜も、それぞれに雰囲気があって素敵です。

【モスクワの美術館】お菓子工場からロシア印象派美術館へ

2016年にモスクワにオープンしたロシア印象派美術館(Музей русского импрессионизма)。印象派といえば“西洋絵画の殿堂”プーシキン美術館、ロシアの画家といえば“ロシア絵画の殿堂”トレチャコフ美術館ですが、これまであまり注目されることのなかった“ロシアの印象派の画家たち”の作品を収集したボリス・ミンツ氏の私設美術館として開館しました。
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 △未来的な建物は、かつて『Большевик ボリシェヴィク』お菓子工場で、小麦粉や砂糖を保管していたシリンダーの形をイメージしているそうです。工場移転後は、この可愛らしい赤煉瓦の工場跡は、

イギリスの建築会社主導のもとで、モダンな文化スペースとして改装されています。

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1階2階は常設展。ワレンチン・セロフ、コンスタンチン・コロヴィン、ボリス・クストジエフ、ピョートル・コンチャロフスキーといった印象派の作品が並びます。地下は企画展『МЕСТО ПОД СОЛНЦЕМ. БЕНЬКОВ / ФЕШИН』でした。

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ユニークだったのは、絵画のそばにそのテーマにぴったりのアロマが用意されていたこと!

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△たとえばこちらは、古いお屋敷の香り。ミニチュアの家も可愛い!ほかにも、秋の森、池、静物画のそばにはそこに描かれていたアプリコット、サフラン、ときには“優しさ”なんていう香りも。

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△海に浮かぶ折り紙のヨットからは、海の香り!

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△ほかにも、色や形を選んでその配色や混合を楽しめたり、ひとつの油絵を真っ白のカンヴァスからデッサン、完成まで高速で追いかけることが出来たり・・・

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△筆に触れると、その筆で描いた線が現れたり、

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△イリヤ・レーピンやイーゴリ・グラバリなど画家のアトリエを覗いたり、

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△描かれている帽子の布地に似ているものを再現して触れてみたり、

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△描かれている場所を映像で見ることが出来たり・・・!まさに印象美術館ならではの五感で感じられる工夫がたくさんありました。

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△青空が気持ちの良いミュージアム・カフェのテラス

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△今日は展示替えで見ることが出来なかった大好きなクストジエフの『ヴェネツィア』も観てみたいです。

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美術館のあとは、敷地内でお茶でもいかがでしょうか・・・?(お菓子工場跡で昔ながらの味を守るケーキ屋さん Венский цех 【モスクワのカフェ】

ロシア印象派美術館(Музей русского импрессионизма) http://www.rusimp.su

住所:Leningradsky Ave, 15 строение 11

チケット大人1人400R (オンライン300R) 18歳まで無料