【日露交流年】モスクワ中央競馬場にて、ロシア史上初の流鏑馬

2018-08-15

『ロシアにおける日本年』注目のプログラムのひとつ、ロシアでは史上初となる流鏑馬がモスクワ中央競馬場で開催されました。

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△夏休み期間中で、しかも無料でどなたでも観覧可能ということもあり、開場とともにたくさんのロシア人のご家族が並んでいらっしゃいました。

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△まずは両国の国歌斉唱とご挨拶があり、いよいよ始まります!

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△的に矢を射るごとに、息をのんで見守っている観客から声援が飛びます。

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△競馬場内には、食堂やお土産屋さんもありました。

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△切符売り場

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△たくさんの中継車やマスコミも取材に訪れました。夏空を飛ぶドローンの臨場感溢れる映像が大画面一杯に映し出されます。つづいて、ロシアの伝統騎馬行事「ジギトフカ」も披露されました。

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☆『ロシアにおける日本年』公式HP

(日本語)http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan2018/jp/index.html

(ロシア語 )http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan2018/ru/index.html

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華麗なるロシア貴族の邸宅へ«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン

2018-08-14

モスクワで最も有名なレストランのひとつ、«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン。2009年までの前回のモスクワ滞在の最後の晩餐もこちらで、そして2017年のモスクワ滞在のはじめもここで。そして6月6日、プーシキンのお誕生日にもふたたび訪れることができました。

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ピンク色の可愛らしい壁とクラシックな外観は時が止まったかのようにあの頃のままです。地下鉄プーシキンスカヤ駅をでてすぐ、プーシキン像のあるプーシキン広場の横に、プーシキンの生誕200年記念の1999年にオープンしました。

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地下のクロークでコートを預けてから店内へ。ドアマンがニコニコ挨拶しながら出迎えてくれます。

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1階フロアはАптека薬局と呼ばれています。入り口正面のバーカウンターが、まるで昔の薬局の趣きを感じさせるところから名付けられました。自然光が差し込みむ店内は、帝政ロシア時代を思わせる重厚な家具とロシアらしい深い赤を基調としたセッティングが素敵です。ビジネスランチやお茶を楽しむお客さんで賑やかな雰囲気です。

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△観光客も多いため、サービスもメニューも英語&ロシア語が可能です。昔は新聞風だったロシア語メニューは、現在ちいさな本のようになっています。ビジネスランチは、前菜&サラダ、スープ、メインに分かれており、2コースですと620ルーブル、3コースですと930ルーブルです。最後にコーヒーか紅茶がつき、さらに、それぞれ5種類くらいのメニューのなかからお好みで選ぶことが出来ます。

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△前菜・お花畑のように綺麗なもりつけのオリビエ・サラダ

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△こちらも目にも美しいサーモンのサラダ 

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△優しいお味の魚のスープ、ウハー。カフェ・プーシキンの看板メニューのひとつの林檎入りのボルシチも絶品です。

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△ロシア風パンケーキのブリヌイ、イクラ添え。ホフロマ塗りのスプーンがアクセントになっています。

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△メインのビーフストロガノフ風ペリメニ。チキンのカツレツとジャガイモのピュレ。ユニークな発想でプーシキンカフェならではのアレンジが施されたロシア料理は、一皿一皿に嬉しい驚きがあり、このレストランの雰囲気ともよく合っています。

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△一方、2階はより落ち着いた雰囲気の予約席になっており、Библиотека(図書館)と呼ばれています。本棚には革張りの古書が並び、望遠鏡や地球儀、パイプに燭台など、インテリア小物も魅力的。まるで19世紀にタイムスリップしてどこかのロシア貴族の邸宅の書斎にでも招かれたかのようようなゴージャスな気分を味わえます。

△フランスの歌手Gilbert Becaudの『Nathalie』(1964年)という歌の歌詞なかで、“カフェ・プーシキンというお店のココア“が登場し、そこからインスパイアされて誕生したレストランという面白いエピソードも教えてもらいました。

 地下のクロークやスツール、アンティークのエレベーター、チェーンを引っ張る陶器製のトイレなど・・・どこもかしこも懐かしく感じます。モスクワへ来たら必ず訪れたい場所のひとつです。

 
 
 
«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン
住所 ; Тверской б-р, 26а
電話; +7 (495) 7390033
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メトロ博物館+運転士体験=Центр профориентации метрополитена

Центр профориентации метрополитенаでは、まるで地下鉄博物館のようにモスクワ・メトロの歴史を体感したり、キッザニアのように無料で運転士さん体験ができます。

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△場所は、地下鉄«Выставочная»駅のホームのすぐ上です。

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△モスクワの人気観光スポットでもある環状線のホーム。まるで美術館か宮殿のようにそれぞれに美しい装飾が施されています。

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△年代ごとに新設された駅の紹介も。こちらは2016年2月に誕生した200駅目!

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△ホームやメトロ構内の案内板の歴史。なかには現在も同じスタイルで使用されているものもありますし、かつてモスクワを訪れたことのある方のなかには「懐かしい!」ものもあるのではと思います。最近は、都心部を中心に英語併記の案内版が増えてきています。

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△現在使用されている乗車券から初期のものまで、その変遷が一目瞭然に比較できます。

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△1935年6時45分。ソコーリニキ駅でのNo.1の切符

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△本格的な運転スペースも!

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△世界のメトロ・グッズのコーナー。日本(地下鉄博物館の鉛筆セット)もありました。

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△香港の地下鉄の切符コレクションとして並んでいたのは・・・日本のメトロカード!?慌てて係員の方にお知らせしました。

カフェも併設されていました。

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△カフェも併設されていました。  

Центр профориентации метрополитена http://www.mosmetro.ru/info/prof-center/

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