【ロシアのお土産】キリル文字!マトリョーシカ!セレクトショップに並ぶモダンなロシア土産

2018-08-16

マトリョーシカ、サラファン、ジョストヴォ塗りにホフロマ塗り、グジェリ焼きにインペリアル・ポーセリン・・・ロシアの伝統的なお土産はどれこもこれも魅力的!さらに最近は、新進気鋭デザイナーによる、モダンなデザインのユニークなお土産が増えてきました。

IMG_2549

△こちらはТЦ «Новинский Пассаж»内のセレクトショップ。

IMG_2553

IMG_2554 

IMG_2555

IMG_2550

△グム百貨店の前で自撮り棒を使い写真を撮る恋人たちのトレーナーに、ロシア・アヴァンギャルドの画家マレーヴィチの『スポーツマン』のトレーナー!?

スクリーンショット 2018-05-06 3.58.32

 △こちらはキリル文字のアクセサリー。ブレスレットやペンダント、ピアスに指輪・・・自由にアレンジできます。自分のイニシャルでも、愛するあの人のイニシャルでも・・・!

スクリーンショット 2018-05-06 3.57.31

IMG_0003 IMG_0002IMG_0005

スクリーンショット 2018-07-16 12.22.34

△そして、こちらもセレクトショップでよく見かけるようになったカラフルなマトリョーシカをモチーフにしたアクセサリーブランドMatryoshka

 IMG_9351

△ТЦ «Новинский Пассаж»

 

【日露交流年】モスクワ中央競馬場にて、ロシア史上初の流鏑馬

2018-08-15

『ロシアにおける日本年』注目のプログラムのひとつ、ロシアでは史上初となる流鏑馬がモスクワ中央競馬場で開催されました。

IMG_3529

IMG_3534

IMG_3537

△夏休み期間中で、しかも無料でどなたでも観覧可能ということもあり、開場とともにたくさんのロシア人のご家族が並んでいらっしゃいました。

IMG_3544

IMG_3550

△まずは両国の国歌斉唱とご挨拶があり、いよいよ始まります!

IMG_3561

IMG_3579

△的に矢を射るごとに、息をのんで見守っている観客から声援が飛びます。

IMG_3593

IMG_3596

IMG_3591

IMG_3577

△競馬場内には、食堂やお土産屋さんもありました。

IMG_3539

IMG_3583

IMG_3584

IMG_3585

△切符売り場

IMG_3599 IMG_3597

△たくさんの中継車やマスコミも取材に訪れました。夏空を飛ぶドローンの臨場感溢れる映像が大画面一杯に映し出されます。つづいて、ロシアの伝統騎馬行事「ジギトフカ」も披露されました。

IMG_3603

IMG_3601

△近くには、トロイカ(3頭だての馬車)のマークのホテルБЕГАもありました。

☆『ロシアにおける日本年』公式HP

(日本語)http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan2018/jp/index.html

(ロシア語 )http://www.ru.emb-japan.go.jp/japan2018/ru/index.html

【モスクワのレストラン】華麗なるロシア貴族の邸宅へ«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン

2018-08-14

モスクワで最も有名なレストランのひとつ、«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン。2009年までの前回のモスクワ滞在の最後の晩餐もこちらで、そして2017年のモスクワ滞在のはじめもここで。そして6月6日、プーシキンのお誕生日にもふたたび訪れることができました。

IMG_2735

ピンク色の可愛らしい壁とクラシックな外観は時が止まったかのようにあの頃のままです。地下鉄プーシキンスカヤ駅をでてすぐ、プーシキン像のあるプーシキン広場の横に、プーシキンの生誕200年記念の1999年にオープンしました。

スクリーンショット 2018-07-13 14.00.12

地下のクロークでコートを預けてから店内へ。ドアマンがニコニコ挨拶しながら出迎えてくれます。

スクリーンショット 2018-07-13 13.58.18

スクリーンショット 2018-07-13 13.55.56

1階フロアはАптека薬局と呼ばれています。入り口正面のバーカウンターが、まるで昔の薬局の趣きを感じさせるところから名付けられました。自然光が差し込みむ店内は、帝政ロシア時代を思わせる重厚な家具とロシアらしい深い赤を基調としたセッティングが素敵です。ビジネスランチやお茶を楽しむお客さんで賑やかな雰囲気です。

スクリーンショット 2018-07-13 13.56.28

△観光客も多いため、サービスもメニューも英語&ロシア語が可能です。昔は新聞風だったロシア語メニューは、現在ちいさな本のようになっています。ビジネスランチは、前菜&サラダ、スープ、メインに分かれており、2コースですと620ルーブル、3コースですと930ルーブルです。最後にコーヒーか紅茶がつき、さらに、それぞれ5種類くらいのメニューのなかからお好みで選ぶことが出来ます。

スクリーンショット 2018-07-13 13.57.51

△前菜・お花畑のように綺麗なもりつけのオリビエ・サラダ

スクリーンショット 2018-07-13 13.57.30  

△こちらも目にも美しいサーモンのサラダ 

スクリーンショット 2018-07-13 13.58.08

△優しいお味の魚のスープ、ウハー。カフェ・プーシキンの看板メニューのひとつの林檎入りのボルシチも絶品です。

スクリーンショット 2018-07-13 13.57.24

△ロシア風パンケーキのブリヌイ、イクラ添え。ホフロマ塗りのスプーンがアクセントになっています。

スクリーンショット 2018-07-13 13.58.47 スクリーンショット 2018-07-13 13.58.30

△メインのビーフストロガノフ風ペリメニ。チキンのカツレツとジャガイモのピュレ。ユニークな発想でプーシキンカフェならではのアレンジが施されたロシア料理は、一皿一皿に嬉しい驚きがあり、このレストランの雰囲気ともよく合っています。

スクリーンショット 2018-07-13 13.59.52

スクリーンショット 2018-07-13 14.00.01 スクリーンショット 2018-07-13 13.59.43

スクリーンショット 2018-07-13 13.59.29 スクリーンショット 2018-07-13 13.59.14

△一方、2階はより落ち着いた雰囲気の予約席になっており、Библиотека(図書館)と呼ばれています。本棚には革張りの古書が並び、望遠鏡や地球儀、パイプに燭台など、インテリア小物も魅力的。まるで19世紀にタイムスリップしてどこかのロシア貴族の邸宅の書斎にでも招かれたかのようようなゴージャスな気分を味わえます。

△フランスの歌手Gilbert Becaudの『Nathalie』(1964年)という歌の歌詞なかで、“カフェ・プーシキンというお店のココア“が登場し、そこからインスパイアされて誕生したレストランという面白いエピソードも教えてもらいました。

 地下のクロークやスツール、アンティークのエレベーター、チェーンを引っ張る陶器製のトイレなど・・・どこもかしこも懐かしく感じます。モスクワへ来たら必ず訪れたい場所のひとつです。

 
 
 
«Кафе Пушкинъ» カフェ・プーシキン
住所 ; Тверской б-р, 26а
電話; +7 (495) 7390033