モスクワ郊外・コロムナ石鹸工房

2018-05-02

2017年、モスクワに来てまず赤の広場を訪れたときに、ちょうど劇場広場で開催されていたイベント会場のなかのちいさなブースで出逢って一目惚れしたこの石鹸やさん。(関連→ВРЕМЕНА И ЭПОХИ)絶対に行きたい!という夢がひとつ叶いました。

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ちいさな店内はまさに夢の世界!アンティークな服装の親切な店員さんとおしゃべりを楽しみながら、棚全面に並ぶ可愛らしい箱に、いい香りのお好みの石鹸を選んで詰め合わせていきます。

 

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こちらが箱のなかに入れることが出来る石鹸。ばら、すずらん、リラなど・・・うっとりするような花の香り。なんと、”Японский трефль”(日本のクローバー)という香りもありました!

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▽”Японский трефль”の石鹸とサシェのセット。

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▽ロシア式バーニャ(サウナ)用のパッケージ

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▽男性用のものもユニーク!きゅうりの形の石鹸もすっきり爽やかな香りでした。

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ちょうど新年&クリスマス前の時期でしたので、オーナメントにもなりそうな冬もチーフのシリーズも。季節に合わせて期間限定商品も用意されるそうです。

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野菜やフルーツの定番人気シリーズ。

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店内の一角には、アンティークな手洗い場があって、実際に石鹸を試すことも出来ます。

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どれもこれも魅力的で、お店ごと買って帰りたいくらいです。今回のロシア滞在の、自分への、そして大切な友人たちへのお土産はこれに決めました!

 

Мануфактура “Душистыя радости”. 
Адрес; г. Москва, ул. Рябиновая, д. 26, стр. 1, офис 303В

https://www.kolomnamiloshop.ru

 

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モスクワ郊外・コロムナ〜カラチ博物館〜

ロシアといえば黒パンですが、ロシアの白パンの最も古い形として、Калач(カラチ)と呼ばれるパンがあります。

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こちらはコロムナにあるカラチ博物館。煉瓦作りの可愛らしい博物館のなかでは、時間制で体験型の見学会を予約出来ます。この可愛らしい作業場にて、歴史や材料など、このユニークな形を実際に作りながら、そしてお客様も巻き込んで劇場のように展開していきます。

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16世紀頃から、タタールのイーストを使わない平たくて丸い白パンлепёшкаのレシピから作られるようになったそうです。 

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さいごには、かごに山盛りの焼きたての香ばしいカラチと熱い紅茶がふるまわれます。バターをたっぷり塗っていただくと、外側はパリッとなかはもっちりとして、最高の美味しさ!

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ユニークな鍵穴状の形、そして切れ目を入れた部分がスマイルマークのようで、こちらまでにっこりしてしまいます。 

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アンティークのピアノやサモワール、ベレスタ(白樺細工)の調味料入れなどロシアならではのキッチン周りのインテリアもとても可愛らしい!

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お店にはショップもあり、奥のペチカから焼きたてのカラチがつぎつぎに運ばれてきます。

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店先でも、焼きたてのカラチに大行列!

 

 

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プレーンのカラチは50ルーブル。ほかにも、なかにお肉を挟んだカラチ・サンド、トヴァロークというチーズを乗せた昔ながらの菓子パン“バトルーシュカ”、ピロシキなども売っていました。

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お店の脇から、コロムナのクレムリンへと続いています。

 

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Музей Калачная

Адрес: Московская область, г. Коломна, 140400, ул. Лажечникова, д. 5

 http://kolomna-kreml.ru/museums-view/muzej-kalachnaya/

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モスクワ郊外へ・・・鈍行列車の旅

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鈍行列車の古い車両に揺られてモスクワ郊外へ・・・。乗車券の拝見以外にも・・・

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ワゴン内をつぎつぎに、いろいろな商品を売る人が行き来します。たとえば、こちらはカレンダー。まずは各座席の空いた場所に見本商品を置いて行き、それを回収していきながら、欲しい方に販売していきます。

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ほかにも、お掃除用品や食器、携帯グッズ、アイスクリームなど・・・いろいろなものがあって飽きません。ロシア人のおばさまたちは、お掃除用品について熱心に質問したりしていました。

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モスクワのカザン駅からおよそ3時間、Коломна(コロムナ)駅です。列車を降りると、すっかり郊外です!

 

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