フジコ・・・!?

2017-09-03

 Тверская улица(トヴェルスカヤ通り)をお散歩中・・・

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ん!?モスクワの目抜き通り、クラシックな街並みのなかに・・・フジコ!?

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勇気をだして入ってみることに。

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店内は東洋趣味の落ち着いたインテリア。ランチ時でも薄暗く、神秘的な置物などの効果で隠れ家的です。

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asian bistroらしく、和というよりもアジアがミックスされています。

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席につくとおしぼりが出てきました!(日本ではお冷やとおしぼりは当たり前ですが)モスクワではとても珍しい日本流おもてなしです。メニューは、表紙の鶴をはじめ、各ページに墨絵が描かれていて素敵です。

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△Тайская принцесса タイの王女様(757ルーブル)というメーミング通り、南国のフルーツのような彩り。のり巻きに薄く衣をつけて天ぷらにしています。上にはパイナップル、真ん中にはパクチーソース。

 

 

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△фирменный ролл 《Фудзи-ко》 フジコおすすめロール(757ルーブル)。アボカドなどをマグロで巻いています。

 

 

 

 

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△Удон с морепродуктами(877ルーブル) イカやえび、貝と一緒にクリーミーなソースでからめたおうどん。パスタ感覚で意外と美味!?

 

特にお寿司に関しては、日本人というよりもロシア人に喜ばれそう。たとえば、あまり人目につかない落ち着いた空間でワイン片手にお寿司をつまみながらおしゃべりを楽しみたい大人のロシア人カップルに、あるいは長年お世話になっているロシア人の商談相手とちょっと趣向の変わったお店で祝杯をあげたい・・・そんなときに合いそうな雰囲気のお店です。

 

住所: 1-я Тверская-Ямская ул., 7

電話: +7 (495) 694 57 63

URL: http://fujikobistro.ru

 

 

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消えたゴーゴリ・モーゴリ、増えるアンデルソン!

2017-09-02

2007年から2017年になり、懐かしの場所が変わってしまっていることも・・・!

お気に入りの場所のひとつだったカフェ «Гоголь-моголь» (カフェ ゴーゴリ・モーゴリ)が、カフェ «АндерСон» (アンデルソン)になっていました。NHKのTVロシア語講座で沼野恭子先生がご紹介されたり、モスクワのガイドブックにもよく登場していたお店ですが、2016年に閉店してしまったようです。(関連☆オススメカフェГоголь-моголь(ゴーゴリ・モーゴリ)♪

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家族で楽しめるカフェというだけあって親しみやすく明るくポップな雰囲気。店員さんも親切で、子どもの遊べるスペースや親子で楽しめそうなイベントが企画されたり、まもなく開店する新店舗も続々とあるチェーン店です。

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△店内の雰囲気。

 

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 △テラス席

 

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△紙製のランチョンマット。メニューには、ロシア風クレープ“ブリヌイ“などの朝食メニュー(いつでも注文出来るものも)に、サラダ、スープ、パスタ、魚料理&肉料理などで、デザートも充実しています。たとえばビール欄には「パパはビールが好き」コニャックやウイスキー欄には「子連れでないパパだけどうぞ」、メイン料理欄には「よく生きるにはよく食べないと!」など、子ども目線で一言添えられているのがユニーク。

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 △Японские Пельмени (日本のペリメニ:餃子)という文字をメニューに見つけて試してみました。スープに入った水餃子タイプか、焼き餃子タイプが選べて、こちらは焼いたものです。中身は、えびと鶏肉のすり身に生姜などを混ぜたもの。包み方は日本の餃子風ですが、盛りつけ方が日本と違い焼き目が下になっているので、これがちょっぴりロシアのペリメニっぽさも醸し出していますね。横には、酢醤油やラー油ではなく、ごま油の甘めのソースがついていました。(440ルーブル)

 2017年のモスクワには、家族や子連れ向けのサービスが充実したカフェレストランがずいぶん増えました。もちろんこちらも過ごしやすくていいお店ではあるのですが、でも、やっぱりこの場所は、雰囲気もデザートも世界にここだけという大人の雰囲気だったゴーゴリ・モーゴリであってほしかったです・・・!

 

Семейное кафе «АндерСон» 

住所:Москва, Гагаринский переулок, д. 6

Tel:  +7 (499) 271-61-65

URL:http://cafe-anderson.ru

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目が合ってしまったこの御方・・・

2017-09-01

スーパーマーケットで目が合ってしまったこの御方。

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 △アーモンドのМиндаль Иванович(ミンダリ・イワノヴィチ)様、Фундук Петрович(フンドゥク・ペトロヴィチ)様、さくらんぼのВишня Владимировна(ヴィシュニャ・ウラジミロヴナ)様、プルーンのЧернослив Михайлович様(チェルノスリフ・ミハイロヴィチ)様。

ロシアの«Озерский сувенир»社のチョコレートです。

 

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△ナッツをチョコレートで包んだ «Ореховичи»シリーズ。

 

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△ドライフルーツ入りの «Фруктовичи»シリーズ。

 

 

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△干しあんずのКурага Петровна(クラガ・ペトロヴナ)とアーモンドのМиндаль Иванович(ミンダリ・イワノヴィチ)様が出逢って・・・アーモンドチョコで干しあんずを包んだお菓子に。

 

 

 

中身はどれも、ナッツやドライフルーツをチョコレートで包んだシンプルなチョコレートなんですが、ロシア人のようなネーミングがちょっとユニーク。いろいろなスーパーで目が合ってしまいます。

 

公式サイト http://sweets.souveniradm.lclients.ru

 

 

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