植物園でお茶会

2017-09-08

大好きなモスクワ大学付属の植物園(薬草園)にて、山田みどり先生のロシア人のお弟子さんたちによる組織”かすみ会”が、表千家の茶道デモンストレーション”茶会“を披露しました。

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△表千家の茶道をはじめ、華道、墨絵、和食・・・その人生をロシアでの日本文化の普及に貢献されていらっしゃった山田みどり先生のご挨拶でスタートします。掛け軸や生け花が置かれたステージ上を茶室にみたてて、中央でお茶をたて、横で司会者が説明していきます。会場には日本文化に興味のある方が集まり、熱い眼差しで一挙手一投足を見守ります。

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一人一人に、秋のはじめにぴったりな手作りの可愛らしい干菓子が配られ、それからお抹茶が配られていきます。お茶会というと、日本人でも少し敷居が高いような気がしてしまいますが、実際に味わいながら茶道に親しむことが出来る、おもてなしの精神に溢れた素敵な茶会でした。

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『日本の美』プロジェクトと『日本の秋』フェスティバルの枠内で、8月には野点も行われたそうです。こちらの植物園は日本国大使館に近いというご縁もあって、ぜひこれからも日本文化に親しむ機会が増えると嬉しいです。

 

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2007年〜モスクワに滞在していた時に、ちょうどJALの空港移転の記念式典やロシア観光博覧会のJAPAN DAYなどで司会を務めさせて頂くことがありました。ラジオ局『ロシアの声』以外でお仕事をさせて頂く際には、いつもみどり先生が着物のスタイリングをしてくださって、私にとっては大切な恩人であり、また日本女性として心から尊敬する憧れの方でもあります。来週は外国へ出張、それからモスクワで今度は活け花展・・・と、ますますエネルギッシュに活躍なさるみどり先生との再会は、私にとって嬉しいお誕生日プレゼントになりました!

 

『日本の秋』フェスティバルについてはこちら http://www.ru.emb-japan.go.jp/itpr_ru/jautumn.html 

 

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カフェ・プーシキン(Кафе Пушкин Кондитерская)の名物ケーキ

今年のお誕生日には、カフェ・プーシキンの懐かしいケーキを買ってもらいました。

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この手前の本の形をしているのが、カフェ・プーシキン名物!?のケーキ Сказки Пушкина(650ルーブル)。ひさしぶりに頂きましたが・・・2007年同様、やっぱり私には甘すぎて完食できませんでした。それでも本好きの私は、この見た目に惹かれて、またつい注文してしまいます。

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2006年のオープン時から、そのクラシックで素敵な店内の雰囲気はそのままに、現在は美人女性パティシエНина Метайерがプロデュースしています。 «Лучший кондитер 2017»雑誌の2017年最優秀パティシエにも選出され、戌年、祖国防衛軍の日、パスハ・・・などイベントなどに合わせて季節折々の新デザートも発表しています。

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△マトリョーシカ シリーズ

 

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お持ち帰り用の箱がとても可愛らしくなっていました。思い出のカフェにも、ぜひ足を運びたいです。

 

☆2017 アズブカ・フクーサにカフェ・プーシキン

☆2009 カフェ・プーシキンの隣の“カフェ・プーシキン”!?

ついに登場!Кафе “Пушкинъ”(カフェ・プーシキン)

 

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