街中のレリーフを眺めながら・・・

2010-03-15

まるでデコレーションケーキみたいな色合いのクラシックな建物が残るモスクワの街。
石畳をゆっくりお散歩していると、壁によく見かけるこんなレリーフ。


近づいてみると・・・


“この家では、1918年から1923年まで、
傑出したソ連の詩人エセーニンが住み、作品を作っていました”
というような内容が書かれています。

あっちにも・・・!


こっちにも・・・!
思わぬあの人に遭遇したり、名前しか知らなかったあの人に初対面したり、
モスクワの街には嬉しい偶然がたくさん転がっています。

ホームパーティで大活躍☆ウズベキスタンの食器☆

2010-03-14

お土産市場ヴェルニサージュへ行くたびに立ち寄ってしまう
ウズベキスタンの食器屋さん。
何軒かあるのですが、私のお気に入りは市場の奥で
洞穴のようにちょこんと佇む小さなお店。

▲この独特の幾何学模様が印象的なのですが、
手描きなのでどれも少しずつ違っていて、
直線もふにゃっと曲がっていたり筆の太さが異なったりしているのが
またあったかみを感じさせます。


ポットや大皿、小皿、種類はいろいろとあるのですが・・・
特に私のお気に入りなのはこの楕円形の大皿。


もう、見た瞬間から、「どうしても“あのお料理”を乗せたい!」と
思っていたのですが、
先日ホームパーティでついにその夢を実現しました♪

▲“カルパッチョ”です。
全くウズベキスタンのお料理とは関係ないのですが、涼しげな感じがぴったり☆


和食器とも洋食器とも違う存在感でテーブルにも映えます。
ちなみにおしぼり置きがなかったので、ロシア土産のコースターを並べて代用してみました。


▲クリスマスにはチキンを乗せてみました。


▲グラタン皿の下にもウズベキスタンの小皿を敷いています。
クリスマスなんて似合わなそうですが、普段づかいにもパーティ使用にも
どんなテーブルセッティングにも華を添えてくれます。

楕円形のお皿って盛り付けやすくて大好きなのですが、
みなさんはいかがですか?

ソ連にタイムスリップ!?レストラン

2010-03-13

“テーマ型”など楽しいレストランンが人気を集めるモスクワ。
これまでも

ビアレストラン“メトロ”(地下鉄)
セルフサービスロシア料理“カフェ・ヴァグザール(鉄道駅)”
修道院レストラン

・・・などをご紹介してきましたが、
今回はこちら!


 

▲Пивной ресторан Главпивторг(グラフピヴトルグ)
http://www.glavpivtorg.ru/

  

ソ連時代には省庁として使われていた建物を
家具・インテリア小物ごと利用しているので雰囲気満点!
(HPからヴァーチャル・ツアーで店内もご覧いただけます★)


どっしりとしたデスクにはアンティークな趣きのランプ、
自由に押せるハンコが置かれていたり細部までこだわりが。

2階は客席が本棚で仕切られていて、
なんと本物のレーニン全集や百科事典も!
手にとってなかを読むことが可能です。


▲ボルシチ

メニューはヨーロッパ‐ロシア料理。
味良く、センス良く、で大満足です♪
運んできて下さるスタッフのユニフォームもレトロで可愛いので注目!

この日はお昼にお邪魔したのですが、
夜には1階ステージで生バンドの演奏があり、
ロシア人なら誰でも知っている60~70年代歌謡曲の大合唱だそう♪

ユニークにソ連を楽しめるのも今のモスクワならでは、ですね!

 Пивной ресторан Главпивторг Адрес: Москва,Большая Лубянка ул., 5 
 Телефон:(495) 628-2591, 624-1996
Время работы
с 12.00 до последнего гостя

 

(※お写真は一部ロシアのレストランサイトより)