イスラエルのなかのロシア〜テルアビブ〜

2019-02-11

エルサレムからテルアビブへ。京都から東京へ・・・という雰囲気でしょうか。

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△美しい海を近くに感じる都会の街並です。

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△イスラエル中で人気のざくろジュースのスタンド

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△オリーブの山

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△ハルヴァもよく売られていました。

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△独特の香りの香辛料

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△ロシア料理レストランバーバ・ヤガーも発見!

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△ロシア語の看板や小物もたくさん見かけました。

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△日本でも人気のSABONで石けん、マックスブレナーのチョコレート、そして魅惑のミハイル・ネグリンのアクセサリーに、CAVEワイン!

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バウハウスのショップでは、ヘブライ語の可愛らしい絵はがきに出逢いました。もっと時間があれば、モダン・ダンスも観てみたかった!

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△休憩したレストランにも、マトリョーシカが並んでいました。

お洒落なショッピングセンターやレストランにまじって、お寿司やさんもたくさん見かけました。

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イスラエルのなかのロシア〜シャガールの窓!ユダヤがテーマのステンドグラス〜

2019-02-10

エルサレムで必ず訪れたかった場所のひとつ。大好きな画家シャガールのステンドグラスで彩られたシナゴーグ。ヘブライ大学付属ハダッサ病院の近代的な建物のなかにあります。

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△ぐるりとシナゴーグを囲むように飾られた12枚のステンドグラスは、イスラエル12の部族の物語。

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現在のベラルーシのヴィテブスクの敬虔なユダヤ教徒の家庭に生まれたマルク・シャガール。魚売りの父を持ち、9人兄弟の長男でした。ユダヤの学校でヘブライ語や聖書の勉強をしていたシャガールをロシアの高等学校へ入れたのは母だったといわれています。それから美術に目覚め、サンクトペテルブルクの美術学校で学び、パリで活躍しましたが、第一次大戦、ロシア革命、第二次大戦・・・と激動の時代を画家として生き抜いていきます。その幻想的な世界観は、故郷ヴィテプスクや幼い頃の情景、恋人のベラを描いたものも多く、ユダヤのモチーフも多く残っています。晩年に南フランスへ移り、ステンドグラスの制作を始めたシャガールの代表作のひとつがこのハダッサ病院へ贈られたステンドグラスなのです。

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シャガールは『キリストの苦難』や『ゴルゴダの丘』などの絵画作品も残しています。

 

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イスラエルのなかのロシア〜ベツレヘム〜

エルサレムからイエス・キリストの生まれた町ベツレヘムへ。

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△ダマスカス門の近くからアラブバスに乗って向かいます。

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△バスで検問所を越えるとそこはパレスチナ。

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△バス停から生誕教会のあるメンジャー広場を目指して歩きます。キリスト教各派の教会やアラブ人のスーク(市場)を通ります。

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△ベツレヘムの中心、メンジャー広場と生誕教会

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△”謙虚のドア”から小さくなって入ります。茶室の入り口のようですね。

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△大理石のランプと美しいランプ。床の一部はモザイクを観ることが出来ます。

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△地下の洞窟にイエスが生まれたとされる場所があります。

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△星の形がはめ込まれた祭壇。ここがイエスが生まれた場所です。訪れた人は膝をついて手をあて頬を寄せ、口づけたりしていました。

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△広場には、キリスト教の教会と向かい合うようにイスラムの寺院。1日5回時間になると、大きな音でコーランが流れます。

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△お土産やさんが並ぶ広場のカフェでミントティー。みんなたっぷりの生のミントに熱々の紅茶を注いで飲んでいました。お砂糖にはいろんな国の言葉が。きっと世界中からたくさんの人がここを訪れるのですね。

さて再び、街歩き開始!アラブの市場を進みます。

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△まあ!こんな場所にもスターバックス・・・!?と行ってみると、

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△似て非なるスターブコーヒー!?

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△バスに乗り、車窓に絶景を眺めながら国境付近へ。

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△バスのなかに銃を手にした警備員が乗り込み、ひとりずつパスポートと滞在許可書を確認していきます。アラブ人はバスから降りて、カウンターでひとりずつパスポートを照合してから再びバスへ。

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△お昼は、ひよこ豆コロッケのファラフェル・サンド。陽気なおじさんが目の前でカラフルな野菜をたっぷり入れてくれました。

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モスクワで息子が通っている学校のクリスマスコンサートは毎年キリスト降誕の劇。イエスが生まれた輝かしい場所、ベツレヘムへ・・・!とみんなで歌っているうちに、興味がわいたようで、「どこか行ってみたい場所はある?」と尋ねると「ベツレヘム!」と答えました。それがこの旅のきっかけでした。三大宗教の聖地があるエルサレムには私もずっと興味を持っており、さまざまな宗教に触れるよい機会にもなりました。

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