【今日のロシア】悪い子のすすめ

2013-12-21

良い子になるための有害な助言集⁈ソ連国歌や革命歌のパロディも⁈親たちから苦情が殺到し、買ってもらえない子どもまで!…そんなソ連時代の衝撃話題作、大人もハマるロシアのベストセラー『悪い子のすすめ』

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△装丁もすてき!

今や続編が何冊も刊行されている『悪い子のすすめ』をはじめ、日本ではすでに『細菌ペーチカ』や『いろいろなはなし』も人気の児童文学作家グリゴリー•オステル氏。そして、この思わず吸い寄せられてしまう邦題からもお分かり頂けるように、卓越したセンスでオステルの世界を日本に翻訳紹介したのは、VOR元アナウンサーの毛利公美さん!

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△左がオステルさん、中央が毛利公美さん。

国際交流基金で開催されたグリゴリー•オステル来日記念シンポジウム取材に行ってきました。ゲストパネリスオに、日本の人気児童文学作家ひこ・田中さんや児童文学翻訳家の青山南さんなど豪華な顔ぶれで、会場はロシアに興味がある方だけでなく、児童文学や翻訳を志す方などでいっぱい!

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△「すべての子どもは天才だ!」と話すオステル氏の、天才あるいは子供のような冴え澄んだ眼差しと絵本から抜け出てきたかのような風貌!


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ここだけしか聴けない話!やご一緒に来日したぬいぐるみ作家の奥様の作品も公開。
オステルさんやその作品、毛利さん、今日のシンポジウムについては、VOR番組で、またゆっくりレポートします

来日イベント第2弾は神戸でアニメ上映も!詳細はこちら

原作も、欲しいな~

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